夜明け前に走る。観洋から南三陸町の中心部までの往復。震災遺構を巡った。いつも荒々しい日本海しか見ていないので、こんな穏やかで美しい海が、という感想を必ず抱く。月並みな言葉しか思い浮かばない。手を合わせて祈った。祈るしか。
WBCも祈った。村上のサヨナラタイムリーを砂浜で見る。思わず叫んでしまった。吉田のホームランの時は南三陸商店街にいて見知らぬおっちゃんと盛り上がった。
海辺で遊ぶ長男次男。宿便を出しスッキリして眠る三男。帰りの道の駅で買い物をし帰宅。楽しい旅行だった。日本も勝ったし、帰宅して気分よく親父と酒を飲む。
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