2/28 thu

アーダ・コーダしてたことが報われた少し。
雪が溶け始め水分を含んでぐちゃぐちゃになった状態を「ざける」という方言で表す置賜地方、山際の方へ行くと社用車では空転してしまう厄介な日であった。

2/27 wed

2月も終ろうとしている。
february stars を聴いて過ごしていた頃が昨日のように思い出せるのに昨日何していたかを思い出すのに時間がかかる。記憶とか感情は定量的なものじゃなくて強度だということを改めて認識する。
右目の疼痛が持続している。いつもは1日経てば痛みはひくのだがこうした点が老いを確認する場面なのだろうかと振り返ることが老いていくことなのかもしれない。要因は複数あるはずだが老いバイアスがかかっているのか、原因を固定することで安心を得られる機構なのだろう。
妻が小学校へ招待状を届けにいった話を聞く。相変らずの様子だが成長した皆を思うと眼痛による涙とは違う涙が出ちゃうので大事に割愛して就寝する。

2/26 tue

朝起きたら右目が痛かった。毎度のことである。寝ている間に目を擦って眼球に傷がついたのだ。よって右目の視力が終日低下したままで、かつ瞬きする度に疼痛を感じていた。帰路、疲労から「もし失明したら労災おりるのかな」とまで考えるところに通勤距離の長さを感じる。

2/25 mon

給料日だったが口座から払い戻す間もなく一日を終えた。
7:00出勤20:40帰宅。ツマーンの料理がおいしいのがせめてもの救い。
まきあいこ氏が素敵な問題集を作成してくれそうだ。文章を考えなくては。

2/24 sun

河北町民御用達サハト紅花の全天周ホールにて練習する。
楽器を入れ替えしてマンネリを打開しようとすること自体間違っていた気もするが、おかげで浮かんだアイディアもあったのでよしとする。ノリヒコのベースが酷かったが本人はキム・ゴードンになりきっていた。

雪が凄かった。サハト前にておれ。




2/23 sat

結婚式打ち合わせが16:30〜20:30まであった。
着々と進んでいるかに見えて内実はバタバタだす。
楽しい:忙しい=60:40

2/22 fri

小休止すると風が先に吹いていることに気づきますね。矜持とか大事です。

2/21 thu

川の流れがあるとして小舟に乗っているとするとオール一本の力は微々たるものですが方向さえ変われば景色も変わると思います。

2/20 wed

深夜、寝言を言っていたらしく妻に報告された。
冷静な明瞭な発音で
「時間延長お願いしまーす」
と言ったらしいが次に
「妲己ちゅわぁあん」
と言ったらしい。傾世元禳だ。テンプテーションだ。

2/19 tue

火曜日です。お手玉のような感覚で生活しております。 こないだの練習詰め合わせ。

2/18 mon

余裕はスペースがあるってことだ。必ず何かを入れなきゃいけないってわけじゃない。無用の用とはよく言ったものだ。空いているということ、それ自体が大事な局面の方が実は多いような気がする今日この頃。
今日を振り返って一週間を振り返って一ヶ月一年を振り返ってスペースは埋まったり広がったり埋まったりを繰り返している。際限なく広がるものだと信じられるのが若さだというなら僕はとうに老いているのかもしれないという一週間の始まり。

2/17 sun

滞った更新を遡ることを諦めた。順番にしっかりとなどというヒステリーじみた生産性を疎外する整理根性により現在の記述が疎かになるのは本末転倒だと思い直したためである。滞った原因としては冬の寒さが挙げられる。自室に閉じこもるより夫婦のコミュニケーションを優先した結果でもあり決して眠かったわけではない。その代償は腹部についた肉だ。自室へ行けばカロリー消費マシンと化したロードバイクが固定ローラーの上に鎮座している。またがって漕ぎさえすれば脂肪燃焼に貢献すると知りつつも口内より排出される二酸化炭素が通常の怠惰な俺比較で増え地球環境に対して微細な影響を与えてしまうことに躊躇を感じた点も否めなくもない。総合的に考えて悪い状況でないことは確かだが決してよくもないことを肝に銘じておく必要がある。銘じたところで部屋は温かくならないことも肝に銘じておく必要がある。

たまに思いつくまま文章をぶちまけるとそれはそれで浮かばれないストレスも少しは浄化されると信じている点において大学生時代より進歩がない。

今日は隣組の人たちの会合を食事会とし、夫婦となったお披露目会が行われた。
そして1000円カットで髪を切った。サービスについて考えるいい機会となった。
これからバンドの練習となるが随分とまあ錆び付いてしまったものだ。
皿洗いは舐めてはいけない。なぜなら洗剤がついているからだ。