8/23 sat

 そして8月になって23日も経過していた。デジタルに苔は生えないし草も根付かない。もしインターネットに擬似的な自然を表現する機能があれば、(それこそHTML5どころかHTML20くらいのアップデートで、更新が滞ってからの期間計算とメインのコンピュータの位置情報からその地点の降雨量や気温各種パラメータを認識し、それらのバランスで草や苔が生えるシステムがあれば)このBlogはムスカでも引き裂けないくらいの植物で埋め尽くされていて欲しいと思う2014夏。

 仕事中に出先で不意に見た甲子園、山形中央高校が出場していたわけだが、小学校に勤務していた時代、3年生を担当していた時の6年生だった子が先発投手として投げていたのは衝撃だった。彼とゴムボール野球で対戦した時、大人の力を最大限に発揮した私は体育館2階席に達するホームランで生徒を煽っていたわけだが、その頃から彼はエグい変化球と伸びのあるストレートでしかもクロスファイヤー気味な攻め方をしてきていた。綺麗なフォームだったしな。兎角素晴らしいと思った。

 近況報告として発信することがあるとすれば、7月は人生初の北海道を旅行した。北端に立ったり北海道の食料庫としてのポテンシャルを五感でもって体感してきたり。戦闘機も見ましたしオスプレイが見れなかったのはちょっと残念だったけど、モエレ沼のインスタレーションも見れたしな。今年の夏も楽しかった。

 平日の忙しさと休日のサイクルを考える時に頭に思い浮かぶのは、孤島だ。孤島から孤島へ苦手なクロールで勢いよくスタートするのが月曜日、あかんこのままじゃ続かんと思い改める水曜日辺りで得意の平泳ぎに切り替え、木曜まで来ると波が落ち着いてくるも体はギリギリ、金曜日は最後の力を振り絞ってクロールしてみたり平泳ぎしてみたりオリジナル泳法等も開発しつつなんとか前に進み、金曜の夜に孤島に打ち上げられるわけだ。その時には既に大量の海水が胃袋に浸水しており、日曜まで回復に努めるためヤシの木の下でiPadをいじる。んで、月曜が来たらスーツを着用して次の孤島を目指して入水するわけだ。最後の入水の描写が入水自殺みたいだ。

 藤井直敬氏のつながる脳を読んでいる。宝石の国3巻も読んだ。市川春子先生は相変わらず素晴らしいとしか言いようがない。

 光陰矢の如し、時間の加速が著しい。経験が固定化されているようだ。僕の車は1日ほど動かさない状態で降雨を経てからスタートすると初動の負荷によりホイールがギギと音を立てる。異常音ではないが、自分の身体のようだ。人馬一体を標榜したロードスター、さすがだなーと思ったが明らかにこれが焦点のスローガンではないだろはい。

 リスタートするのは得意なので今日からリスタート。もう21時だけど。リスタ狩りに気をつけよう。

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